【最重要】ホテルマンになるまでの過程。

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こんにちは、ホームタウンブログです!これからホテルマンになりたいと思っている方に、必要なことや重要な事などをまとめました。この記事を最後まで見ていただけると、「分からない」による不安なども少し解消すると思います。

目次

  • 1.ホテルの専門学校を決める際のコツ
  • 2.ホテルの専門学校で学べる職業
  • 3.就職する際の注意点 
  • 4.現場に出る前の心構え
  • 5.現場で失敗した時の立ち直り方
  • 6.まとめ

1.ホテルの専門学校を決める際のコツ

■今からもしくはこれからホテルの専門学校に通うか迷っている方は、「オープンキャンパスである程度学べる事聞けたけど、他には何が学べるのかな?」や「自分が就職したいホテルから求人は来るのかな?」など様々ありますよね。それらの悩みや不安をより小さくできる方法がいくつかございます。


【オープンキャンパスをできる限り全て参加する】
オープンキャンパスとは、専門学校側が入学をするかしないか迷っている生徒さんを自ら売り込む事もしています。なので、学校側はより入学して頂けるように、丁寧な説明・実技体験・質問コーナーなど、不安な生徒さんの為に優しく詳しく勧めてくれるのです。私も実際にオープンキャンパスを1回をのぞき全て参加しましたし、ベルサービスやレストランサービスの実技体験をして、不安は無くなりすぐ入学を決める事ができました。


【専門学校のSNSで情報収集する】
現在では色々なホテル専門学校がInstagramやTwitterをやっています。その為、オープンキャンパスに行かなくても少しなら情報はもらえるはずです。もしわからない事があればDMを送ってみても良いかもしれません。ちゃんと返信が来ると思います。


【入学決定する前に、自分が将来なりたい職業を伝え相談する事】
もちろん相談先は自分が気になっている専門学校の先生です。その専門学校が自分が目指している職業の就職率が良いのか、資格はしっかり取得できる環境があるのか、などですね。

今紹介した3つをやって見て下さい、きっと入学する専門学校が決まり、不安も無くなります。

2.ホテルの専門学校で学べる職業

■主に学べる職業は以下の5つです。

  • フロントサービス
  • ドアマン
  • ベルサービス
  • レストランサービス
  • 客室係 

入学するとこの5つはもちろん、社会人マナーブライダルなども勉強します。それぞれどのようなことを学べるか説明します。

【フロントサービス】…チェックイン・チェックアウトに必要なパソコン授業、実践授業での擬似チェックインなど、主に実践の授業が多いようです。


【ドアマン】…これは実践授業しかありません。車を使って車から降りる先生などを実施にアテンドします。※ドアに指挟まないように笑


【ベルサービス】…まず笑顔の練習や言葉使い(丁寧語・尊敬語・謙譲語)を学びます。(実践練習の前に学びます)その他にもお辞儀の仕方や荷物の預かり受け渡しなどを実践で練習します。


【レストランサービス】…レストラン・ラウンジ・バー・宴会で働く為に必要な技術や知識を学びます。料理提供やカクテルの作り方など基本的な事を学びます。資格取得では「一般社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会(通称HRS)」を合格するために、筆記に実技と力をいれるホテルが多いみたいです。


【客室係】…主にベッドメイキングの実技や、ホテルでの清掃風景を見学するという学び方が多いようです。ここはあまり深く学ばないです。

3.就職する際の注意点

■自分が働きたいスタイルにあったホテルを希望すると思います。その際に最も重要なのは「面接」ですね。みなさんは専門学校の先生に面接仕方をどのように教わりましたか?恐らく、

  • 志望動機は、自分の得意な事をリンクさせて話せ。
  • 他の人が話している時はその人を見て、うなずけ。
  • 質問はありますか?と聞かれたら、ホームページなどで調べてわからない事を必ず質問しなさい。

などを説明された、これからの人はされると思います。(笑顔、身だしなみ、言葉遣いは当たり前なのでカットしました。)しかし最も大事なのは、

「熱意」です。

私はここまでしてまでも、御社に入社したいのです!という熱意が何より面接官の心に響きます。 それくらいの熱意があれば、先ほど載せた、志望動機のコツやうなずく事、質問には答える。という事は考えなくてもできているはずです。

面接官は、入社してから真剣に働いてくれる人を採用したいです。下手に自分のアピールをしたり、志望動機をガッツリ書いたりするよりも、圧倒的に面接官を惚れさせられるでしょう。

4.現場に出る前の心構え

■現場に出る時に不安になる事は主に2つです。

「人間関係と仕事を早く覚える事」ですね。

なので今から言うこの2つをやっておけば人間関係も問題なく、仕事も早く覚えることができます。その2つとは、

「挨拶・メモをとる」です。

挨拶ができれば自ずと返事やお辞儀もできます。これでまず身の回りの従業員との人間関係を良好にしていきましょう。人間関係はホテルマンにとってで最重要です。

さて挨拶の次は、メモをとる事です。人間は時間と並行して記憶した事がなくなっていきます。その為、メモをとる事によって覚えた事を忘れないですし、メモをとっている事で周りからの評価も上がります。

しかし小さな注意もあります。男性にありがちなのですが、メモをとるときに相手を待たせないように早くメモをとる事で、後で見たときに何を書いているのか全くわからない。という事もあります。そうしてしまうと、せっかく待たせたくなかった相手にもう一度聞く事になってしまいます。そのときにあれ?メモとってなかったんだ、と信頼度が下がるので注意が必要です。

5.現場で失敗した時の立ち直り方

■お客様に対してミスをしてしまった。先輩や上司にお叱りを頂いてしまった。など失敗して凹む事もしばしばあると思います。
同期で最も上司に叱られた僕が思う事は、


「失敗しよう」これに限ります。


もちろん大きすぎる失敗は避けた方が良いですが、それ以下の失敗はたくさんして、たくさんなぜ失敗したのかを勉強しましょう。失敗すると一つ一つの行動の意味が理解できます。


失敗をほぼしなかった人より、失敗を沢山経験した人の方が上達します。
お客様に迷惑をかけてしまった時は上司が代わりに謝って対応してくれます。
凹む事も成長です。

 

※バカにされた後の、立ち直り方の記事もあります。https://hometown-blog.com/mental/

※仕事で失敗した時の対処法とNG行動、立ち直る方法!仕事で失敗しない方法とは?というタイトルで、とても分かりやすい記事がありましたので、こちらでも紹介させて頂きます。https://eigobu.jp/magazine/shigoto-shippai

6.まとめ

■ホテルマンになりたいと思っている人から、既にホテルマンの人にも分かっていただける内容だったと思います。
ホテルから夢が変わってしまった人も「熱意」「失敗する事」はどんな場面でも効果抜群なので、是非頭の片端にも置いて頂けると成長に繋がると思います。

以上で、【熱意が大切】ホテルマンになる為に大切な事。を終わります。

ありがとうございました!